PV付HP製作

新規顧客様限定 (月5件まで)

プロモーションビデオ付のホームページを無料作成致します。(ドメイン取得費別)

月払いですとドメイン取得費用・サーバー代は月額料金に含まれます。(月/8000円~)

製造業ですと、「広告宣伝」と言う概念があまりありません。

名刺代わりにHPは必要ですが、HPを作成しても儲かる訳ではございません。

ですが、企業を世間に露出する事から始める事も大切です。

 

 

 

 

 

 

 

出来レースついに完結?

TPP交渉3月前半に合意報道

弊社HPには昨年より記載しておりましたが、

日本で言う年度末に合意とはウケますね。

昨年秋頃に妥結するかと言われていましたが、日本もアメリカも選挙がありましたからね。

記事内に「米国は、日本の非関税措置で米自動車メーカーが損害を被った場合に日本車への関税を引き上げる「スナップバック条項」導入を主張し日本と対立してきたが、歩み寄りがあったことを示唆した」とありますが、そこまで情を掛けても、アメ車は売れないと思います。

アメ車のサイズが日本の道路事情に合わない事が一番ですが、品質も?です。

話は変わりますが、

原油安でHV以外のガソリン車の販売が伸びれば良いですね。

プリウスは静か過ぎるので後方から何回か轢かれそうになりました。

ハリウッド的に言うと「後ろから撃つのはブタ野郎」と言う事になりますかね(笑)

ネタ記事↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150117-00000011-jij-bus_all

出来るヒモ

室内設備工事

水平と垂直を正確に測定することが施工の基本ですから

建築現場等で「下げ振り」を使います。

これを既設の鉄骨や柱等に吊るして測定していると

凄く仕事が出来る人に見えるので、「出来るヒモ」と命名して現場でウケたのを思い出します。

最近は高さを計測するのにレーザーを当てれば簡単に寸法が出ます。

ただボタンを押すだけですので、こちらは「出来る光線」にはなりませんね。

精錬技術

「アルミ材を例に」

外国産のアルミ材は安いのでついつい手を出して痛い目に合う場合がございます。

板金加工の曲げ工程(ベンディング)では「亀裂」「割れ」が出ます。

「不純物が多い」からと思いますが、

「亀裂」や「割れ」が発生しなくても、2次処理で不具合が発生する事も御座います。

2次処理の前工程で「酸洗い」が含まれる場合、国産アルミ材と比較すると

材料の焼け具合(変色)やムラが発生して、「外観検査」でNGとなります。

材料寸法もやけにマイナスしている場合もあります。(t2.0→t1.8等)

精錬技術は簡単にパクれる物ではありません。

 

 

 

「ピエリ守山」

明るい廃墟

以前よりマスコミやIT上で報道されていました。

広告宣伝費として換算したら「おいしい廃墟」だったと思います。

最終的に宝くじ売場と喫茶店しか存在しなかったらしいですが、

立地面が悪い、近くにイオンタウンがある、アウトレットモールが出来た等

「廃墟の理由付け」は簡単です。

一般消費者は「普通のアウトレットモール」には飽きています。

出始めの頃は「店で売れ残った本当の在庫品」が売られており、

お買い得感も半端無かったですね。

しかし最近は「アウトレット店用の商品」を販売しており、(全部ではないですが)

面白くも何とも無いですね。

「ピエリ守山」は「最強アウトレット」として勝負してもらいたかったですね。

山奥の蕎麦屋は立地が悪くても味が良いから繁盛店が多いです。

業種に限らず「味」で勝負をしたいものですね。

 

関連記事は↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00000015-kyt-l26

完成図面?寸法の謎(精密板金加工)

図面寸法の解釈

製作図面には寸法が記載されています。

これが、完成図面なのか否かで揉めますね。

一般公差と指定公差が御座いますが、指定公差で書きます。

〇Φで5.25 ±0 と記載されているとします。

5.25でなければ検査でNGとなります。

板金生地で納品の場合は、特に難しい事も無く納品出来ます。

〇Φ4.2±0 と記載されていて、塗装指示があるとします。

ここが胆なのですが、大体のメーカーさんは設計基準の中に

塗装グレードと言うものがあります。

下塗り無、下塗り+上塗り、膜厚指定、外観等級等があります。

塗装は職人がガン吹きするので、正確に何ミクロン着くか分かりません。

ですから、板金加工業者が4.2で〇穴を製作した製品に塗装処理を行ったら、

全てNGとなります。〇穴の抜き面は塗料が入り込むので0.2程度(グレードによる)

穴が小さくなります。

だったら0.2(4.4)大きく製作すれば良いと思うでしょうが、その時の気象状況や温度等で、

塗装工程のセッティングも変化しますから、たかが0.2されど0.2となるのです。

メーカーの品証部さんは「完成図面だからNG」と対策書を切りますが、

板金加工業者も推測で加工はできませんから難しい所です。

大体がネジ留め穴で、そこまで寸法は求められていない事が多く、

設計時にCADが自動寸法を入れてしまう事もあるので、

設計者が「塗装後はΦ4.2±0.15」と記載すれば、対策書の発行も無く、建設的なのですがね。

日本国内の下請けにはローズだリーチだとガチガチにしておりますが、

国外工場でも同様の管理はしていませんね。

値段だけは国外と比較されますが・・・・

板粉の見積方法は国際競争力や経営努力と言う綺麗事では無く、

日本企業同士の潰し合いになっている事を残念に思いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

不公平と言うか・・・

塗装の話

有名メーカーさんが、国内下請けからベトナムへ移管しました。

当然ながらモノは素人以下の出来です。

それでも「ベトナムでやった製品だから」という理由で市場に流しました。

日本国内企業には厳しい受入検査やグリーン調達を行い、「ベトナムだから」

何でもOKならやってられませんね。

品質を軽視した事による「リコール」が多発する訳です。

品質と価格は一致すると思いますが。

 

品質

品質の大切さ

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20141117-00000021-biz_reut-nb

品質問題が起こった場合、社長自ら先頭に立ち対応する事が大切です。

中小企業であれば尚更ですね。

安さだけを追求すれば「リコール問題」は無くなりません。

最低品質、最低価格を守らなけらば結果、消費者(自分自身)が泣く事になります。