平成27年は人手不足

人材確保

既に、人材派遣業界では「人手不足」が始まっております。

来年は更に人手不足となるでしょう。

中小零細企業には死活問題となるでしょう。

納期・品質・価格が満足出来ない場合、他社へシフトされてしまいます。

人手不足は納期遅延・品質ロス確実に招きます。

メーカーも1次請も2次請も、それぞれの立場を理解して、

継続取引を行うかの判断が必要かと思います。

価格について、「無理に迎合する必要は無い」と思います。

 

 

 

TPP 日本の一人負け

日本農業 一人負け 参加国の輸出増 70%背負い込む 米農務省がTPP試算

日本農業新聞 11月13日(木)12時40分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00010003-agrinews-pol

負けることだけ考えていたら、100%負けます。

「品質の良い日本製」なら売れます。

間違いなく売れます。

海外輸出

アゼルバイジャン

旧ソ連のアゼルバイジャン。

東欧諸国は日本のアニメの影響で、日本語を習得する学生も多い、親日国で御座います。

弊社社員が本日より視察に出発致しました。

詳細は後日、掲載致します。

 

 

 

 

海外輸出

何が売れるか分かりません

中東ドバイのマーケットへ安全安心な輸出が可能です。

完全前金の受注発注で、サンプル品を先に送り、マーケティングも行えます。

中小企業で自社製品を開発されている法人様は「どんな商材でも」御相談ください。

「買う、買わない」は我々が決めるのではなく、ユーザーが決める事です。

オゾン消臭器や日本酒、その他、日本製であれば売れる可能性が御座います。

まずは、マーケティングでお試しを!

 

 

 

 

 

火の無い所に煙?

こんな会社(人)とは距離を

・説明しても聞いていないと言う

・やたらと自信過剰で嘘つき

・話が大きく、浮世離れした金額を自慢げに言う

・失敗を人のせいにする

・上から目線なのに中身が無い

・管理費を取っているくせに管理出来ていない

・すぐに誠意とか第三者と言う

良く聞く話ですが、皆さん気をつけましょうね。

 

 

価格表示から相手の意図を感じる

二重価格表示(グレー表示も含む)

どんな商売でも

100万→50万と表示をして集客したいですね。

しかし、世間一般では評判のよろしくない、中古車販売でも上記の様な表示は

認められておりません。

ISOコンサル会社でもこの様な表示を偶にみかけますが、

コンサル自体、元値の根拠が分かりずらい商売なので、半額表示をされていても

本当にお得なのか分かりませんね。

どこの世界にもダンピング業者は存在します。

数年で消えるか、社名変更するかと言う結果になりますが、

困るのは、その業者が消えても「価格だけ残る」と言う事です。

 

価格も大事ですが、「どの様なサービスが付帯されているのか」、とか

「後出しジャンケン的に支払いが発生しないか」とかを良く確認する事が大切ですね。

中古車オーダー販売(胆)

「下見の重要性」

中古車と言っても趣味、仕事、安ければ何でも等々、皆さま色々な事情で購入しますね。

オークション代行業者は多数おりますが、基本的にTV画面で判断して、

「右から左」が多いですね。(右=AA会場 左=お客さん)

現地下見はしないので委託料は激安です。

下見は自分が行わないで、数千円で業社へAA下見を依頼する事も出来ます。

正直、TV画面だけで応札するのは全国各会場5点評価以上ですが、

実物が届いたら4.5点程度だったと言う事もあります。

「信用出来るは自分の目」だけなのです。

弊社は全国どこへでも「自分の目で確かめる」下見を行います。

「修復歴(事故車)や冠水車について」

AA出品されている車両には評価点がついておりますので、

業者側はその車が「修復歴があるのか」冠水車か」という部分は

知っており、「知らない」と言う事はあり得ません。

 

「おかしな代行?業者」

散々、他の同業者をこき下ろしている素人的な業者のプログを見たことが

ありますが、どうなんでしょう。

なんでも、AA会場から板金塗装業社へ直行させて綺麗に直してお客に引き渡す様な

事が書いてありました。

しかし「4.5点以上の物しか買わない」と豪語していて、この工程はあり得ません。

4.5点以上なら板金塗装は、ほぼ必要ないです。

ちっとした凹みはデントリペアで十分です。

おそらく4点の物を落札して「仕上げ」て納車しているのでしょう。

AAの4.5点と4点は天と地程の差が出ます。

もっと詳しくお聞きしたい方は、直に説明致しますね(笑)

 

取引先からのアンケート2

アンケートを軽視してはいけません!

これは取引先の「仕入先調査」「外注先調査」で取引先の基準に合致しない

下請業者に対して、「今後もウチと付き合う気があるのか」と言う調査である場合も

多いですね。

もし、あなたの会社が、その取引先に対する依存度が高ければ、選択の余地はないですね。

ISOを取らなければ、企業存続の危機になる、と考えたほうがよいでしょう。

取引先集約に洩れた場合、「経営危機」を迎えます。

今まで、10年、20年取引のある、取引先でも冷徹に考えるべきである。

「いい仕事をやっているのだから」と慢心することは、危険である。

「昔からの付き合い」とか「良い仕事」はISOと別次元で、取引先の外注選別は

取引先ISOに準じた方法で行われます。

端的に言えば、ISOが無い企業とは取引を停止して、

「新規取引先を募集しよう」と言う事になります。

それは、プロセスと仕組み(体制)を問題にしているからです。

いい製品かどうかは、毎回の受入検査などで、既に判っています。

問題は、良い製品が出来る「過程=プロセス」や、問題が起きたときの

対処の仕組みだ。

例えば、市場クレームが発生した場合

「その部品は、O年O月O日に何個つくられたもので、

O年O月O日までに納品したのか」という問い合わせに、

明確に迅速に「製造ロット数と製造日+検査記録」を見せて答えなくてはならない。

それには、製造の細かな管理記録を常時提出できる体制を要求される。

ISOの取得とは、「いい品質」だけを要求されているのではないですよ。

「いい品質」は勿論、そしてその製品をつくる、もろもろのデータや工程

の記録を完備する必要があり、

メーカーによっては、従業員の育成計画や、熟練技術の継承の状況まで

問題にされる。

社内で、不具合が見つかった場合の対処の仕組みや、方法なども

チエックされるのがISOなのです。

ISOの取得企業と未取得企業との違い

ISOを取得した企業とは、国際的な基準をクリアした企業であり、

「企業のマネージメントの水準」を第三者が証明している。

未取得企業は、つくる製品のレベルがどんなによくても、社会的には

経営品質が国際基準レベルで保証されていない、ということになる。

取引先からの「アンケート」には、このような意味合いがこめられていのです。

取引先からのアンケート

 

メーカー系製造業を例に「アンケートについて」書きます。

ISO9001の規格要求の中で、5.4購買先の評価、選定という要求項目があります。

メーカーさんや1次請さんはISO取得企業でありますので、

自社の製品(又はサービス)の品質に影響を与える仕入先の評価は一定の

基準を設け、定期的に評価し、選定する事を義務づけられている為、

1年に1回程度アンケートがFAXや郵送で送付されます。

主要取引先となっていれば工場監査等の名目でお客さんが来社される「アレ」です。

何故なら、アンケートを出している企業自身が通常ISO9001を取得運用しているからです。

無言のメッセージ   <9001の場合>

こうしたアンケートが来たら、経営者はこう考えるべきである。

上段はアンケート設問

下段は本音

1.ISO取得済ですか?

仕入先であるあなたの企業(の品質の)体制を評価しています

2.ISO取得予定ですか(何年何月までか?と時期を区切る回答要望が多い)

ISOをとって、品質管理の仕組みを創る意向があるか教えてください、

3.ISO取得予定なし

もし、明確に品質管理の仕組み(ISO)を作る予定(意向)がないと判断

出来れば、近い将来には御社との取引は見直します。

という意味(メッセージ)です。

「うちは、長年優れた部品を納入しているから、ISOなど取らなくても、

問題ないと思う」「ISOがなくても仕事がある」と考える経営者も多いです。

しかし、この答え方は、ISOをよく理解していない人の重大な間違いなのです。

このアンケートは何を聞いてきているのか?

製品品質のことだけを訊いているのではありませんよ。

 

続きはまた明日。

平成26年11月1日 新ホームページ公開

東洋物産株式会社は、経営コンサルティングを含めた総合商社で御座います。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

□今日の話題

日経225先物は今朝04:59時点で 17.013円。

前日比1211円高です。

為替 112.335円(ドル/円)

実態経済がネガティブな状態で、危険な跳ね上がり方です。

消費税を予定通り増税するのか、しないのかで、インフラ系の発注は停滞しております。

製造業を例えると、輸出系部品を製造している法人は連日残業、

国内インフラ系部品を製造している法人は「作る物が無い」感じです。

日銀サプライズの跳ね返りが喫緊の課題となるでしょう。

法人税下げの問題もTPP妥結後に米国より圧力を掛けれれば実現すると思います。