月別アーカイブ: 2014年12月

出来るヒモ

室内設備工事

水平と垂直を正確に測定することが施工の基本ですから

建築現場等で「下げ振り」を使います。

これを既設の鉄骨や柱等に吊るして測定していると

凄く仕事が出来る人に見えるので、「出来るヒモ」と命名して現場でウケたのを思い出します。

最近は高さを計測するのにレーザーを当てれば簡単に寸法が出ます。

ただボタンを押すだけですので、こちらは「出来る光線」にはなりませんね。

精錬技術

「アルミ材を例に」

外国産のアルミ材は安いのでついつい手を出して痛い目に合う場合がございます。

板金加工の曲げ工程(ベンディング)では「亀裂」「割れ」が出ます。

「不純物が多い」からと思いますが、

「亀裂」や「割れ」が発生しなくても、2次処理で不具合が発生する事も御座います。

2次処理の前工程で「酸洗い」が含まれる場合、国産アルミ材と比較すると

材料の焼け具合(変色)やムラが発生して、「外観検査」でNGとなります。

材料寸法もやけにマイナスしている場合もあります。(t2.0→t1.8等)

精錬技術は簡単にパクれる物ではありません。

 

 

 

「ピエリ守山」

明るい廃墟

以前よりマスコミやIT上で報道されていました。

広告宣伝費として換算したら「おいしい廃墟」だったと思います。

最終的に宝くじ売場と喫茶店しか存在しなかったらしいですが、

立地面が悪い、近くにイオンタウンがある、アウトレットモールが出来た等

「廃墟の理由付け」は簡単です。

一般消費者は「普通のアウトレットモール」には飽きています。

出始めの頃は「店で売れ残った本当の在庫品」が売られており、

お買い得感も半端無かったですね。

しかし最近は「アウトレット店用の商品」を販売しており、(全部ではないですが)

面白くも何とも無いですね。

「ピエリ守山」は「最強アウトレット」として勝負してもらいたかったですね。

山奥の蕎麦屋は立地が悪くても味が良いから繁盛店が多いです。

業種に限らず「味」で勝負をしたいものですね。

 

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